その1
最近さほどPCいじってなかったので、下手くそになってる(苦笑)
リハビリを兼ねて、いじることにします。

ほんと、ご縁があって、ここのところ囲碁と将棋が趣味に加わりました。
特に将棋は、元プロが身近にいるということもあり、
月に一度教わっています。
これが腹立たしいほど強いんだ(笑)

ただ、そのおかげで、研究に必要な人脈もできたし、
ひとつのことを極めることの難しさ、すごさなどを
教えていただいています。
将棋を教わっているというよりも、人生を教わっている気がします。

で、先日、こちらに参戦させていただきました。
もう体験することはないと思っていた真剣勝負の場。
いい緊張感を味わうことができました。

おまけに、一度勝つこともできました。
あの時はなぜか手がよく見えました。
先生から珍しくほめていただきました。
(もっとも、先生はいつもスパルタではなく、
どのような手を指しても穏やかに、でも手厳しく
受け止めてくださりますけどね・苦笑)
一度負けて、悔しさも味わいました。

久しぶりの真剣勝負で、たった2局指しただけなのに、
帰る頃にはぐったりしていました(苦笑)

でも、いいものですね。真剣勝負。
また参加させられると思うけど(苦笑)
それを楽しみにしているところです。
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# by sidearm32 | 2015-12-13 19:51 | 日常のこと | Comments(0)
はぁ~
随分書かずにいたなあ。。。
2年以上経過していましたか。
今スマホでfacebookに書いたりしているので
(といっても、それもたまにですけど)
それでいっぱいいっぱいだったりもします。
mixiは完全放置だし(苦笑)

でも、せっかくPCの環境がよくなってきているし、
敢えてほとんどの仲間が読んでないはずのブログを
ひそひそと書くのもいいかもしれませんね。

とはいうものの、果たして何を書いてよいのやら(苦笑)
リハビリがてら、あれこれ考えてみたいと思います。
「原点回帰」みたいなものでしょうかね。
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# by sidearm32 | 2015-12-13 19:30 | 日常のこと | Comments(0)
廃校
駒大岩見沢高校が来年廃校になりますが、甲子園の予選、負けてしまったようです。。。
プロ野球選手も何人か出してる強豪です。

ぼくのいたクラブチームに、駒大岩見沢でレギュラーだった選手がいました。
うまいのは当然ですが、たまたま持ってた高校野球の雑誌に、駒大岩見沢の試合のスコアボードの写真が載っていました。
そこに、2番ライトだったかな。出てました。

ちなみに、うちのエースは、日大三高のエースでした。

ぼくは体を壊したのと、精神的に弱かったので、高校野球を諦めましたが、このままでは一生悔やむと思い、硬式野球のチームに土下座して入れてもらいました。

そんな、草野球以下のカス選手が、こうした名門の選手と硬式野球ができている‥。
今でもそれは誇りに思います。

そうした思い出があるので、この廃校は、一抹の寂しさがあります。
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# by sidearm32 | 2013-07-17 06:02 | 野球・スポーツ | Comments(0)
初優勝
ご無沙汰しています。
いろいろありすぎて忙しいですが、勉強については、もはや奇跡的としか思えないようなことが連発しています。
人脈こそ財産と言いますが、まさにそれです。

しかも、卒業してからした仕事が、全て研究につながったし、院試で異例のアドバイスをいただき、お褒めの言葉もいただきましたから、やってきたことが報われ、ホッとしました。
ただ、安心してこれまで無理してきた疲れが一気にきました(*_*)

最近は囲碁ばかりしてますが、(..;)
囲碁もたまたまやりはじめたら、研究するために必要な思考の柔らかさをかなり鍛えてもらっています。
この出会いも感謝ですが、東大はじめいくつかの学校で囲碁が授業となった理由もよくわかります。

大学野球は上武大学が優勝しました。
谷口監督男泣きしていたらしいけど、同じ社会人野球にいた人間としては
何だかとても感慨深いです。

大学時代など、かなり悪ガキだったらしく、監督に対し、あんたのために野球してるんじゃない、と言ったらしいです(*_*)
詳細はブログにかなり前に書いてますが、結構印象深い方です。

そんな自分みたいな選手を出さないのが目標みたいなこと言ってましたが、野球の実力はものすごいですし、指導は情熱的だと聞きました。

本来ならば、母校である東洋大学が決勝の相手で
高橋監督に恩返ししたかったんじゃないかな。

ぼくにとっては雲の上の存在ですが、近くにゆかりのある方がいただけに、ちょっと嬉しい初優勝です。

ちなみに

https://www.youtube.com/watch?v=ZlThtflVgfM&feature=youtube_gdata_player

の途中に谷口監督が出てきます。
打球速すぎるし、ライトがかなり下がっています。
こんな人に金属バット持たせたらいけません!(笑)
ピッチャーは西武に入ったけどダメだった尾山敦投手です。
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# by sidearm32 | 2013-06-17 23:12 | 野球・スポーツ | Comments(0)
強味
ぼくがプロ野球で一番楽しみにしている選手である日本ハムの大谷翔平選手、初先発としては上々ではないかな。

周りの先輩がしっかり守ってるし、監督も、自分のためではなく大谷選手のことを考えて育成している。コメントににじみ出ていますよね。

打撃はすばらしいけど、マウンドに立った時の表情。
すばらしい素質もですが、この表情のすばらしさを見て、二刀流にしたらしいけど、こうした部分を上が拾ってくれる組織は強いですよ。

環境、上に立っている人間により、組織は変わります。
日本ハムは若手が伸び伸びやれる環境です。
日本ハムが魅力的な球団になったのも、何も不思議ではないです
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# by sidearm32 | 2013-05-24 05:59 | 野球・スポーツ | Comments(0)
大会にて
ご無沙汰しました。
それについてはまた書きます。

あれから変わったことのひとつに、囲碁が重要な趣味になったことがあります。

昨日のNHKテレビ囲碁トーナメントも最高でしたが、高杉瑞穂さんと万波奈穂二段の囲碁フォーカスも良かったです。

母と小さな娘が囲碁の大会に出ました。
娘は初めての大会でしたが、母は、そうした緊迫する独特の経験を積んで大きくなって欲しい、という親心がありました。
自分の対局中でも、娘を心配そうに見たり、感動しました。

この母の夢は、大会で娘と対局し、負けましたと言うことらしいけど
みんなが寝てから勉強してるらしいです(笑)

全てのまなざしがあたたかく、心があたたかくなるのがわかりました。
囲碁は年齢、性別、国籍を超えて仲良くなれるけど、羨ましい光景だなあ。
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# by sidearm32 | 2013-05-13 06:12 | Comments(0)
帰省以後
また久しぶりになってしまいましたが、元気にしてますよ。
元気だし、勉強も頑張っていますが、新たに没頭できる趣味ができ、そればかりしていたら、またご無沙汰してしまった次第です(^^;

前回の帰省で久しぶりに囲碁を(ケータイのアプリで)してみたら、非常におもしろく、ちょっと勉強したらさらに楽しくなったので、一気にハマってしまいました。

それこそ、リタイアした後、まとまった時間がとれるようになってからやる趣味のひとつにしようかと思っていたのですが、
いろいろ勉強してきた今だからこそ、わかる部分があったこと、
また、坂井秀至八段のような興味深い棋士の存在を知ったことなど、いろんなタイミングが重なり、すっかり日々の楽しみとなっております。

間違いなく生涯の趣味となった感がありますが、英語をずっとやってきて、新たな自分を切り拓いている感じがするのと同様、
大局観、考え方の柔軟さなど、また新たな可能性があるのではないか、みたいな楽しみを抱かせてくれてる気がします。
このあたりは、学問をする上でも刺激になるんじゃないか、と楽しみにしているところです。

勉強ついでにNHKの囲碁講座のテキストを買ってみましたが、武宮正樹九段の囲碁に対する姿勢に刺激を受けております。
没我の境地に達し、勝敗以上に気持ちよく碁を打てる相手の存在がいるってのがすごくうらやましいです。

ここでは趙治勲、藤沢秀行というビッグネームが出てきてますが、25世本因坊治勲の人間性が大好きで、
勝ち負けよりも碁そのものを楽しむ、という境地に達している自分に気づく、とおっしゃいますが、
こうした刺激のある存在がいると、自分自身も成長できますし、貴重な存在ですよね。

武宮九段の碁は、芸術家が芸術作品を生み出すかのような印象を受けていますが、
ぼくももっと囲碁がわかるようになってきたら、こうした真髄をもっと堪能できるようになるんだろうな。
絶対に人間性が出るはずだし、そうした部分も汲み取れるくらいに上達したら、楽しくて楽しくて仕方がなくなるだろうな。

そうした日が来ることを楽しみに、囲碁をとことん楽しみたいと思います。
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# by sidearm32 | 2012-03-05 21:53 | 日常のこと | Comments(0)
お初です
今年もあけてだいぶ経っての初投稿。遅くなってすみません・・・。

とある方にメッセージを送るためにも、この「儀式」だけは済ませないといけません。
それは、今年の抱負を漢字1文字で表すシリーズですね。

今後も継続されることでしょうし、特に今年意識してやりたいことでもあるのですが、
蓄積しないとできない土台ってあるじゃないですか。
何かを成し遂げるにせよ、それこそ大事な人との絆を強めるにせよ。
今年は英語を使えるレベルにするというテーマがありますが
英語こそ、蓄積あるのみだと思います。

また、蓄積するにしても、それを能動的にやるのか、楽しんでやるのか
はたまた「やらされている」という気持ちでやるのか、嫌々やるのかによって
結果も全然変わってくるのではないかと思うんですよね。

人間関係において、蓄積の大切さを最近痛感しているところです。
逆に言えば、蓄積が大事だって明確になったところです。

尊敬する羽生善治さんが、「以前、私は才能とは一瞬の閃きだと思っていた。
しかし、今は何十年と同じ姿勢で同じ情熱を傾けられることが才能だと思っている」
とおっしゃっていますが(こちらをどうぞ
その「同じ姿勢で同じ情熱を傾け」た蓄積が
「何か」を生むのではないかと思っています。
その「何か」との出会いを楽しみに、努力を蓄積していきたいと思います。

そういった意味で、今年は「積」(「蓄」でもいいのでしょうか?!)でいきたいと思います。
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# by sidearm32 | 2012-01-22 21:29 | 日常のこと | Comments(0)
「白球飛び交う場所に希望あり」
本当に久しぶりにパソコンでブログを投稿したいと思います。

都市対抗の公式ガイドブックを買いました。
今年は東京ドームで都市対抗が行われないので
残念ながら観戦することはできませんでしたが
この本を読んで、その寂しさを忘れるくらい感動しちゃいました。

今年東京ドームで都市対抗が行われないのは、
3月の震災の影響ですね。
価値観を大きく変えさせられたあの震災でした。

野球に関して言えば、ちょうど今年東京ヤクルトに入団した久古健太郎投手が
日本製紙石巻の出身ですが、石巻と言えば、震災のダメージが大きかったです。
会社挙げてチームを強化しようとしていたところです。
企業チームがどんどん減っていくこのご時世で
チームを強化してくださる会社があることがとてもありがたいので
ずっと注目していました。

そんな中でのあの震災。被害の心配も当然ありますが、
他にも七十七銀行など、魅力的なチームがあるだけに
みんな野球できるのだろうか、と気にしていました。

しかし、この本を読んで、心が熱くなりました。
野球してて本当によかったと心から思いました。

あの日、日本製紙石巻のナインはスポニチ大会に出場していました。
トヨタ自動車、日本通運、JR東日本という強豪を破り
ベスト4に進出しましたが、準決勝で敗れた直後にあの大地震が・・・。

受け入れ態勢が整った3月下旬に選手たちは石巻に戻りました。
従業員は避難して無事だったそうですが、
工場は厳しいダメージを受け、全面停止に。。。

選手たちはがれきなどの撤去に従事し、練習再開したのが5月18日だそうです。
地元ではなく、遠征という形で練習再開されました。
かつて野球部があった旭川の工場と静岡の富士工場を拠点にして
練習を行ったそうですが、これ、ただ単に野球をしに行くだけでなく、
「復興を支援してくれる各地を回り、石巻工場の代表として
野球部がお礼をしてくるように」という思いを込めての遠征だったそうです。

野球部は、「東北へのご支援に感謝申し上げます」
という横断幕を託され、遠征へと旅立ちました。

(ちょっと長くなりそうなので、次回に続く)
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# by sidearm32 | 2011-11-16 18:40 | 野球・スポーツ | Comments(0)
ありがとう
今日、チビたちのお母さんからメールをいただきました。
今日の朝8時40分にチビが亡くなったそうです。。。

覚悟はしていました。そう遠くない日に、お別れしなくてはならないかもしれない、と。
ずっと腎臓も良くなかったので、お母さんからも、チビはそんなに長くないから、
今のうちに遊んでおきなさいよ、とよく言われてましたから。

その現実を、受け入れたくなかったけど、他方、チビがだんだん衰えていく姿を見て、
受け入れざるを得ない、と少しずつ覚悟を決めていく自分がいました。

このブログでも、初期の頃からチビたちの話をたくさん書いてます。
本当にたくさんの楽しい思い出があります。鮮明き覚えていますよ。
うちにたったひとつ、フォトスタンドがありますが、これはチビたちとのスリーショットです。

チビも天寿を全うしましたし、最後会えたこともあり、それは良かったなあ、と思いました。

チビは頑張ったから、お疲れさまって気持ちですが、
わざわざチビたちのお母さんからメールをいただき、「ちびちゃんから、有り難うです」とあったのが一番辛かったです。

はっきり言って、チビたちの家族からお世話になりっぱなしです。
こんな世知辛い世の中で、単に友達であるだけなのに、
「あなたのお母さんに何かあったら、お店を閉めて行くから安心して勉強しなさい」
なんて言ってくれる人はいますか?

このお母さんは、100%行ってくださると言い切れます。

ずっとお世話になってきて、恩返しのつもりで散歩に連れていきましたが、
学問でこてんぱんにやられ、もうダメだろう、辞めようと何度も思いながらも、
チビたちの無邪気さになぐさめられ、何度も立ち上がり、今があります。

だから、世話になりっぱなし、という印象しかありません。
それなのに、ありがとうだなんて。。。世話になりっぱなしだぜ、おれら。。。

最後の写真までいただきましたが、みんなに囲まれて、チビは幸せな気持ちで天国に行ったことと思います。

チビたちを通じて、たくさんのあたたかさ、優しさをいただきました。
最後の写真には、それがにじみ出ていて、たまらなくなりました。
とても大切なもの、例えば真心とか絆とか、そうしたものの大切さを思い出させてくれたのが、チビたち家族だと思います。

だから、ぼくこそ有り難う、なんですよね。

あとは、チビが散歩している最中に捨てられてるのを見つけ、
「連れて行って」と懇願し、動かなかったことから家族の一員となった幸多くん、言わばチビの形見ですね。
この幸多に会いに、帰省したら行かなくてはなりませんね。
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# by sidearm32 | 2011-10-21 21:35 | 日常のこと | Comments(0)