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初めての…
おふざけ、のカテゴリーでおなじみの、親友(悪友?笑)、とかれふ君とおとーさんは、
恐らく一生付き合うであろう仲間です。

だいたい正月、GW、夏休みの年3回会って遊んでいますが、
今回はとかれふ君が、今話題相撲のチケットをゲットしてくれたので、
両国国技館で相撲観戦ということになりました。

相撲、両国国技館どころか、両国駅すら降りたことがありません。
いろんな意味で話題になっている大相撲です。
タイムリーでありながら、知らなかった領域に足を踏み入れる楽しみ、
そして、親友らと会う楽しみ、たくさんの楽しみでワクワクしていました。

また、ぼくとおとーさんの誕生日が近いこともあり、
今年はどうなってしまうのだろう、どんないやげものを渡されるのだろう、
という妙な不安がありました(笑)

今年考えていたのが、ある後輩に職場のCD屋さんで怪しいCDをあげたんですね。
確か、運動会で流れる曲がたくさん入ったCDでした。
天国と地獄とか、オクラホマミキサー(フォークダンスの定番)とか、
見よ勇者は帰る(表彰式でおなじみです)などが入っていました。
それを、目の前で買ってあげたんです(笑)

非常に複雑な表情をしながらも、後輩は「やったー!これ、欲しかったんだー!」
と叫びました(笑)。あまりお客さんのいない、閉店近い時間帯に、ですよ(笑)

このリアクションに刺激を受け、ぼくも同じように壊れたリアクションをしてやろう、と(笑)

12時に両国駅でとかれふ君と落ち合いました。で、早速国技館に向かいました。

とかれふ君のおかげで、マス席のだいぶ前のほうの席に陣取りました。

まだ序ノ口の取組中です。館内は人もまばらです。熱心な相撲ファンばかりのはずです。
我々も、そのうちのふたりになりました(笑)

初めて見る国技館は、テレビ中継とは違いました。
とりわけ、独特の空気がよいですね。
八百長問題もあり、国技としての相撲に対し、非常に厳しい意見があります。

他方、いろんなところで頑なに守ってきたであろう伝統を感じました。
言葉にうまくできませんが、今までに感じたことのない空気が心地よかったです。

あと、何となくですが、駅前のお店の店員さんも、館内のスタッフの方も、
技量審査場所とはいえ、相撲が帰ってきた喜びから、張り切っていたような気がしました。

…当然、適当っぽい方も見受けられましたが(笑)

肝心の相撲も、生で見ると迫力が全然違いますね!
序ノ口から見て飽きないだろうか、と思っていたら、
吸い込まれるように入り込み、あっという間に時間は過ぎ去りました。

(続く)

by sidearm32 | 2011-05-13 21:10 | 日常のこと
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