本当に久しぶりにパソコンでブログを投稿したいと思います。
都市対抗の公式ガイドブックを買いました。 今年は東京ドームで都市対抗が行われないので 残念ながら観戦することはできませんでしたが この本を読んで、その寂しさを忘れるくらい感動しちゃいました。 今年東京ドームで都市対抗が行われないのは、 3月の震災の影響ですね。 価値観を大きく変えさせられたあの震災でした。 野球に関して言えば、ちょうど今年東京ヤクルトに入団した久古健太郎投手が 日本製紙石巻の出身ですが、石巻と言えば、震災のダメージが大きかったです。 会社挙げてチームを強化しようとしていたところです。 企業チームがどんどん減っていくこのご時世で チームを強化してくださる会社があることがとてもありがたいので ずっと注目していました。 そんな中でのあの震災。被害の心配も当然ありますが、 他にも七十七銀行など、魅力的なチームがあるだけに みんな野球できるのだろうか、と気にしていました。 しかし、この本を読んで、心が熱くなりました。 野球してて本当によかったと心から思いました。 あの日、日本製紙石巻のナインはスポニチ大会に出場していました。 トヨタ自動車、日本通運、JR東日本という強豪を破り ベスト4に進出しましたが、準決勝で敗れた直後にあの大地震が・・・。 受け入れ態勢が整った3月下旬に選手たちは石巻に戻りました。 従業員は避難して無事だったそうですが、 工場は厳しいダメージを受け、全面停止に。。。 選手たちはがれきなどの撤去に従事し、練習再開したのが5月18日だそうです。 地元ではなく、遠征という形で練習再開されました。 かつて野球部があった旭川の工場と静岡の富士工場を拠点にして 練習を行ったそうですが、これ、ただ単に野球をしに行くだけでなく、 「復興を支援してくれる各地を回り、石巻工場の代表として 野球部がお礼をしてくるように」という思いを込めての遠征だったそうです。 野球部は、「東北へのご支援に感謝申し上げます」 という横断幕を託され、遠征へと旅立ちました。 (ちょっと長くなりそうなので、次回に続く) ▲ by sidearm32 | 2011-11-16 18:40 | 野球・スポーツ
最近の野球雑誌では、結果を残している指導者の秘密を探る記事、
結構見かける気がします。 そこには、野球に限らず、どこででも通用することがあったりして 非常に勉強になったりします。 しかし、そうした記事を読むたびに、「ああ、野球をしている時に こうした記事がもっとたくさんあったらなあ」とか、 「現役時代にこうした記事にもっと響く自分だったらなあ」とか、 「こうした指導者に出会えてたら、人生違ったかもなあ」 なんて思ったりします。 ・・・もっとも、キツい練習を乗り越えるだけの根性が 当時にはなかったから、自業自得だという結論に到達しますが(^^; 昨日たまたま見て、ボロボロ涙が出てしまったのが、こちらです。 日大三高の小倉全由監督の評判がいいのは聞いていました。 弟分の同期や後輩が三高の野球部に入っていて そこから情報を聞いていたので。 しかし、上に挙げた動画を見て、間違いないな、と思いました。 ここに出てくる山崎福也投手(明治大学に進学)、 脳腫瘍で手術をしたことは週間ベースボールに載っていたけど 小倉監督との心あふれるやりとり、すばらしいよなあって思います。 三高はそんなにたくさん部員を採るわけでもなく、 彼が手術をして、そのまま野球ができる保証もないのに 待っていた監督の優しさ。 監督の送った手紙のあたたかさ。 彼を「やまちゃん」と呼ぶフランクさ。 また、監督を「命の恩人」とまで言えるふたりの関係。 それに、キツい練習をしているのに、みんなのよい表情。 これだけでもかなり心があたたまりましたが、 試合で負けた後の山崎君と監督とのやりとり。 ここでボロボロ涙が出てしまいました。 山崎君から声をかけに行ったけど 監督が「どこも痛くないか?」と聞いたところでもうだめです(^^; こんな優しい監督、うらやましいです。 一言一言が優しくて、あたたかくて。 こんな大人に出会えたことは、最高の財産ですよ。 ぼくも、卒論の指導をしてくださった先生を思い出します。 ここにも何度も書いていますけど、 後から考えれば考えるほど、先生のご指導は 人生の根本から教えていただけたなあ、って思います。 今頑張っているのも、先生のようになりたいって思いが あるからかもしれません。 こうした映像は、ぼくのその気持ちを新たにしてくれるものです。 ▲ by sidearm32 | 2011-05-02 19:39 | 野球・スポーツ
やっと落ち着いてきて、今日は六大学野球を観たりしましたが、秋に突入し、野球もいよいよ大詰めとなってきました。
野球で特にワクワクするのがドラフトと大学・社会人野球なんだけど(以前ブログに、ある選手の親族からよろしくお願いしますという書き込みいただきましたが・笑)、ドラフトの裏では戦力外となる選手が報道される秋… この時は秋の物悲しさを感じますが、特に残念なのが、広島の広池投手が通告されたことです。 同い年ですし、彼が立教時代、よく神宮球場で観ていたこともあるけど、 その後全日空という安定した職場を捨て、プロ野球の世界に入ったこと、 入団前年には単身ドミニカに渡りましたが(彼のブログに詳しくありますが、確か自腹)、 かなり苦労してきたことを知り、感情移入しやすく、ずっと応援していました。 大学では野手でしたが、プロでは投手としてテストを受け入団。打者・広池しか見たことがなかったからびっくりしましたが…。 ブログを読まれたらわかりますが、最後まで努力を惜しまない姿勢は美しかったです。 また、ブログでユニフォームを脱ぐ報告をしているけど、最後まで律儀な広池投手らしい報告でした。 一度野球を辞めたブランクを取り戻す大変さはとてもよくわかります。 野球に対する真摯な姿勢、そして努力がブランクを乗り越え、 ここまで続けてこれたのかな、と思います。素晴らしいと思います。 惜しむらくは、肘にメスを入れただけに、あと1年だけ見てもらいたかったのですが。。。 今後どうなるのかはまたブログで報告するとありましたが、野球にずっと携わってもらえたらなあ、と思います。 ため息をまたひとつつく秋の夜長です。 ▲ by sidearm32 | 2010-10-03 23:16 | 野球・スポーツ
本日2つ目です。書ける時に書いておきます。
最近パソコンは開いているものの、記事を更新するまでに至らなかった ひとつの理由として、Youtubeがあります(^^; あれってついつい見入ってしまい、気づいたらとんでもない時間になりますね(^^; たまたまですが、社会人野球関連の映像を見ていたら 昔の試合をアップされてる方がいらっしゃりまして それに見入ってしまっていました。 最初はホンダの応援を見ていたんですよ。 定番としてはやはり全開ホンダでしょうかね。 個人的にはダイナマイトホンダが好きなんですけどね☆ 企業チームが減っていくのはすごく寂しい限りです。 強力な打線を誇っていた三菱ふそう川崎の「ふそう打ち」も見れなくなりました。 こちらの応援は巨人の応援のパクリではなく、その逆です。 原曲は三菱ふそうのこの応援なんですよね。 これも聞けないのはとても残念だったりします。 それに加え、日本の野球を強力に支えていた社会人野球の層の薄さは 今後の日本の野球界の重大な問題とぼくは思うのですが。 メジャー流出より、こうした土台が弱まっていることの方が はるかにまずいと思っています。 オリンピック、アマチュアを締め出したあたり 何とかならないものでしょうか。 ・・・話が違う方向に行っちゃうので、このへんで元に戻そう(笑) そうこうしていたら、ちょっと前の試合を発見しました。 ・・・が、ちょっと長くなってしまいそうですね(^^; ここいらで休憩をはさみます。 ▲ by sidearm32 | 2009-12-28 20:16 | 野球・スポーツ
先日巨人の木村拓也選手、と書くのはちょっと違和感あるなあ(^^;
木村拓也さんが10年ぶりにキャッチャーをし、巨人の窮地を救ったことが 大々的に取り上げられましたよね。 ・・・あれ、巨人じゃなかったらあそこまで感動物語として 取り上げられなかったかもしれませんが。。。 ぼくはYouTubeで見ましたけど、さすがに元捕手。 それに、いつ何があってもいいようにと ブルペンに足を運んで投手の球を受けた努力の賜物でしょう。 野間口投手の150を超えるスピードボールも ミットが流れることなく、しっかりキャッチしていましたね☆ ぼくも木村さんと同じ宮崎南高校に在籍していたことがありますが (最後の1年は違う高校に通ったのですが) こちらにありますように、勉強が非常に厳しい学校でした。 ぼくは成績がぐんぐん上がったものの、あっという間に体を壊し (ぼくの弱さもありますけど) 高校で野球をやることを断念してしまいました。 とても野球をやる環境ではなかったと思います。 そもそも、野球に割くことのできる時間がかなり限られていました。 なので、野球名門校出身の選手と比べて 練習量、体力など、絶対的な差があったはずです。 それにも拘らず、19年も現役を続けることができていること ただただ頭が下がる思いです。 プロには右投げ右打ちの捕手として入団しましたけど 捕手だけでなく、投手以外の全てのポジション、 そして、左打ちもマスターするあたり どれだけの努力を重ねてきたのだろう・・・ その努力に思いを馳せると、尊敬するばかりです。 今後の健闘を祈るばかりですが、木村さん、高校1年の時 甲子園に出場しているんですよね。 南高校が唯一出場した(今のところ)のがこの時です。 この時、1勝したんですよね。 県大会の予選で木村さんがホームランを打ったところも テレビで見ていましたが、この時のことは未だによく覚えています。 しかし、ぼくは入会したクラブチームで出会ったHくんのことも 一緒に思い出すんですよね。 というのも、わずか1回しか甲子園で歌っていないというのに こちらの校歌を知っていたんです! 確かに、「一人一人が強い矢だ」など、インパクトのある歌詞でもありますが しかし、野球名門校でもない一県立高校の校歌を 神奈川出身の彼が知っていたということが驚きでしたし 同じ野球小僧のにおいを感じました(笑) 以前書きましたが、彼は県立岐阜商業の校歌を愛唱していましたが(笑) そんなことまで思い出す、木村さんの活躍でした(笑) ▲ by sidearm32 | 2009-09-08 19:06 | 野球・スポーツ
たまたま週刊ベースボールを立ち読みしたら、
巨人や西武に在籍していた小野剛投手がとりあげられていました。 彼は桐蔭学園から武蔵大学を経て巨人に入りました。 当時の武蔵大学は首都大学リーグの二部でしたし、隠し玉的な扱いでした。 ちょうど上原投手が雑草魂だか言われていた頃でしたが 小野投手は「自分はまだ雑草の種」だか言っていたのを思い出します。 当時後輩が武蔵大学にいたから、狂喜乱舞してたけど(笑)、 巨大戦力の巨人では当然チャンスはなく、すぐにクビになりました。 ちょうど乳飲み子がいて、途方に暮れていた時、奥さんから叱咤激励され、 オランダだったかな、野球続けました。 かなり安月給だったらしく、奥さんがどんどんやせ細るのがわかったそうです。 いつクビになるかわからないところです。 手のマメがつぶれている状態でも1試合投げきったと話していましたが 普通ではありえないような状況ですね。 いかに追い込まれていたのかを思い知らされます。 その後西武の入団テストを受けて日本球界に復帰しましたが テストの際のピッチングで、当時の伊東監督が打席に入り 球筋を見たのだそうです。 小野投手、「ぶつけたらあやまって帰ろう」と腹をくくり シュートを連投したのだそうですね。 思ったのが、その心意気を買って、西武は合格させたのかもしれませんね。 ぶつけるリスクがあるのに、シュートを連投することは勇気がいります。 まして、緊張感バリバリのテストではね。 一軍のマウンドにも上がることができました。 彼はユニフォームを脱ぎ、今は実業家として活躍しているそうですが 野球選手の現役中や引退後、いろんな面で選手が「食い物」 にされているかに怒りを覚え、選手のコンサルティングなどもしているそうです。 小さい頃から休みなく努力して、ようやく立てる舞台。 それがプロ野球というものです。 しかし、周囲は食い物にする輩が多いです。 選手へのリスペクトがあれば、そういったことは減るはずですが・・・。 たくさん苦労してきているし、活躍している選手たちの努力も見てきているだけに 今のそういった仕事にもつながっているのかもしれませんね。 かなりアツいなあ、とか思いつつ、活躍していることを知り安心しましたが その土台となったのかな、あるエピソードがありました。 これは巨人時代だったと思いますが 今も横浜で頑張っている工藤公康投手が 「おれは野球にしがみつくよ」と言っていたのが印象深いとありました。 工藤投手は若い頃からかなり研鑽を積んできたそうですね。 同じチームでしのぎを削った渡辺久信投手(現監督)が 工藤さんが正しかったと認めていましたし。 そんな一流選手の言動が、彼に与えたものは大きかったでしょうね。 ちょうどぼくが体調を崩していて弱気になっていた時に見つけたこの記事。 苦労しただけ貯金になるものかもしれませんね。 どん底の時、どれだけもがけるか・・・。 そこでやったことが、後で反映されるのかもしれません。 いろいろ考えさせられましたし、刺激になりました。 ▲ by sidearm32 | 2009-08-17 22:14 | 野球・スポーツ
昨日の夜mixiを開いてみますと
「三沢光晴さん亡くなる」 ・・・びっくりしました。 ぼくはここ数年ろくにテレビを見なくなり プロレスからも少し距離を置いていたところがあります。 でも、三沢さんのファイトは結構見ていたんですよね。 正統派のスタイルがすごくカッコよくて 結構好きな選手でしたね~。 野球で言うところの、三拍子揃った選手、でしょうか。 この悲報を知ってからネットサーフしたのだけど 三沢さんはとにかく人間的に大きな方だったみたいですね。 地上波の放映が終わるなど、プロレス界は逆風にさらされていたわけですが プロレス界を代表する選手として、そして経営者として 三沢さんにかかった負担の大きさを考えると 何とも言えないものがあります。 体調もずっとすぐれなかったみたいですし もしちょっと休むことができていたら・・・ いろいろと悔やまれることの多い事故ですね。 他の選手のブログなどをのぞいたりしたのだけど みなさんかなりショックが大きいようで・・・。 いかに慕われていたのかがよく見えてきました。 ぼくがふと思い出したのが、だいぶ前ですね。 神宮球場でプロレスが行われた時のことです。 その時ぼくは警備員をしていたんですよね。 グラウンドへ直結する通路の警備をしていました。 試合なんてもちろん見れません。 歓声なども聞こえてこない場所です。 結構つまんないです(^^; しかし・・・ テレビで見ている選手が結構通りました。 渕正信選手、川田利明選手、佐々木健介選手・・・ 試合での表情とのギャップに驚いたのだけど みなさんすごく気さくで、いい人オーラが出ていたのが 未だに忘れられません。 そのうち渕さんと健介さんからは声がかかったけど 健介さんは1ぺーぺーの警備員に対し 非常に丁寧な態度で接していただき 逆にこちらが恐縮するほどでした。 あの時はかなり感動したなあ。 また、渕さんは非常に気さくに声をかけてくださいました。 ぼくは全日本プロレスが特に好きだったので 渕さんから声をかけられたことはとても嬉しかったです。 川田さんも試合中の難しい表情ではなく 柔和ないい笑顔だったことを思い出します。 この3選手のブログやコメントを読みましたけど みなさん非常にショックを受けているようでした。 この素敵なみなさんが打ちひしがれる・・・ いかに三沢さんが素敵だったかがよく分かる気がしましたし だからこそ、残念でなりませんでした。 齋藤彰俊選手も非常に辛いところでしょう。 土下座する写真が写っておりましたが、辛いですよね。きついでしょう。 しかし、それでもプロレス頑張るしかないと思います。 三沢さんのご冥福を祈るばかりです。 ▲ by sidearm32 | 2009-06-14 22:25 | 野球・スポーツ
法政の快勝に終わった第一試合でしたが
第二試合は慶應と明治の一戦でした。 続けて母校が出ますので、2試合とも思い切り楽しめます☆ ・・・しかし、これで連敗したら倍疲れますが(笑) 前日は明治が7-2で勝っていますが 3連続押し出しなど、慶應としては何だか後味が悪い試合でしたね。 エースの中林(4年・慶應義塾)がノックアウト食らっています。 うーん、今年の慶應の浮沈は彼の左腕にかかっていますので ちょっと気になるところです。 先発は慶應が小室(4年・大宮)、明治が難波(2年・春日部共栄)でした。 この2人もぼくは初見です。 明治は森田(2年・大垣日大)だと思っていたんだけどなあ。 1塁側の内野スタンドで観ていたので、ボールの変化の度合いなど きっちり見れていないのが残念なのだけど 小室くんは独特のテイクバックから繰り出すボールで 明治打線をひょいひょいかわしていきます。 明治の難波くんのボールに勢い、キレがあったし 明治相手にどれくらいいけるのだろう・・・ ちょっとドキドキしながらみていましたけど(笑) どっこい、完全に手玉にとっているような感じでした。 7回3分の1を投げてわずか3安打ですか。 四死球が3つ。 ナイスピッチでしたね☆ 昨年は相澤くんがいたけど、今年は中林くんの次がポイントです。 しかし、彼がこれだけ投げられるようだと非常に心強いですね♪ 他方、難波くんはいい球放りますね! 慶應の打線、1回り目は完璧に抑えこまれました。 野村・森田と2年生の好投手がいますが 難波くんも2年生。 こりゃあ明治は今後手ごわいですね。 ・・・次はバックネット裏で見ないとかな(^^; 4回に慶應が先取点をとり、その後試合はこう着状態となりましたけど 8回ですね。 明治が1アウト2塁とします。 ここで慶應はピッチャーを中林くんにかえますが これが裏目と出てしまい、逆転を許してしまいます。。。 これで勝負あり。 1-2で慶應は敗れてしまい、勝ち点を逃してしまいました。。。 交代は仕方ないでしょう。エースです。 ただ、あまりいい球がきてなかった気がします。 個人的には球持ちがよく、好きなタイプの投手なのだけど 彼もどうも今ひとつ殻を破れていない気がします。 もっとできるはずなんだけど。 軸足の折れ方が早い分、球が上ずるのかな。 今後を考えるとちょっと心配ですね。 この試合は残念でしたが、例年のごとく、 違う意味でおもしろいことが起こりました(笑) ぼくはこの日、内野席の最前列にいました。 カメラマン席のすぐ近くです。 ぼくは端っこに座ったのだけど、その近くに マネージャーとおぼしき子が座り込み、熱心に写真を撮っていました。 席に、ではないです。 金網のちょうど角になっている場所があって、そこにしゃがみこんで・・・です。 これはよく見かける光景なのだけど、 その子は後ろのお客に対し、「大丈夫ですか?じゃましてないですか?見えますか?」 みたいなことを言っていました。 こんなの初めてです。そこまで配慮するだなんて。 普通は当たり前のように座り込んで撮っていますから。 とても優しく、気配りのできる子ですね☆ デジカメで撮っていたのだけど、レンズの角度などから 多分慶應の選手を撮っていたのだと思います。 明治のマネージャーは違うブレザーだし、 多分慶應の子でしょうね。 特に2試合目になると風がすごく強くなってきました。 ちょうど角のところでしたので、ゴミが集まってきたんですよね。 その子、その場所を離れる際、大きなゴミを拾い集め 持って行きましたよ☆☆ 多分ぼくの後輩となるのだろうけど こんな後輩がいると思うとすごく嬉しくなりましたね。 ぼくが神宮でバイトをしていた時もそうでしたけど 慶應の部員が一番挨拶してくれた記憶があります。 同い年の高木大成(のち西武)はいつもさわやかな挨拶をしてくれました。 野球とは関係ないかもしれませんが こういう姿を見ると、応援したくなりますし この子も今後、変わらず「人間力」あふれる子でいてもらいたいものです☆ もうひとつ。風のいたずらで、ぼくのところに 慶應のチアが使うポンポンが飛んできました(笑) 今ならいろいろと「笑いのネタ」を思い浮かべることができますが(笑) この時は、「これないとまずいだろう」という思いだけでした。 しかし、どのタイミングで渡せばいいものか。 ちょうど攻撃中で、応援が白熱していた時でしたから。 じっとチアの方を見つめ、タイミングをはかっていたら ある子がこちらに気づきました。 で、急いで届けると、非常に恐縮し、驚いた様子で 「大変失礼しました」と。 いやあ、これはアンラッキーだっただけでしょう。ドンマイ(^^)。 よく気づいてくれたな、って思いましたし 無事に渡すことができて安心しました♪ ちょうど「使う」タイミングだったみたいだし。 何事もなく終わるかと思いきや 全く想定外のことが起こり、違う意味で安心して帰ることができました(笑) ▲ by sidearm32 | 2009-04-29 20:35 | 野球・スポーツ
昨日は今年初めての野球観戦デーでした☆
土曜日に大雨が降りましたが、この時点で 「月曜日は六大学野球絶対に観に行ってやる」と思いました。 月曜日が休みになった恩恵を思い切り堪能するつもりでね♪ ぼくの願いに応えてくれたのか、野球観戦日和となりました。 (途中から風が強く、そして寒くなりましたが・苦笑) 神宮へと向かう足取りも軽やかになりますね♪ ・・・例年、試合が始まるまでにいろいろとおもしろいことが起こりますけど 今回はつつがなく試合開始となりました(笑) まずは法政と早稲田の試合です。 法政は二神(4年・高知)、早稲田は大石(3年・福岡大大濠)が先発です。 去年は法政の試合をあまり観ていなかったこともありますが 二神くんのピッチングはまだ観たことがありませんでした。 早稲田も、斉藤くん(3年・早稲田実業)以外の投手が観たかったので ぼくとしては非常に興味深い先発投手となりました♪ 両校とも初回に1点ずつとりますが、 二神くんはフォームもボールの球筋もきれいだけど、 きれいすぎて打ちやすいのか?!などと思ってしまいました。 かなりのポテンシャルを持ちながら、過去3年間に わずか2勝しかできなかったというのがとても信じられません。 確かに、上には平野貴志(現日立製作所)、小松剛(現広島)といった好投手がいて どこか頼っていたところがあったのかもしれませんが・・・。 対する大石くんもほとんど初見ですね。 リリーフとしてガンガン投げるところを見たことがありますが やはり先発はそうはいきません。 その勝手の悪さもあったのかな。 いいボールと悪いボールがはっきりしていました。 二神くんはその後立ち直り、アウトを着実に積み重ねていきますが 大石くんは苦戦します。。。 法政打線、シャープに強く振りセンター返しを徹底しているように見えました。 あと、なあんか伸び伸びやっている気がしました。 いつも自分たちで自分たちを追い込み、ガチガチになっている そんな光景を何度となく見た気がします。 しかし、この日はそうではありませんでした。 すごく雰囲気がいいような気がしました。 打線が線としてきっちりつながっていましたし 大石くんの快速球に全く負けず、鋭い打球を飛ばしていました。 ポイントとなる選手がいい仕事をしていました。 一番よかったのは二神くんのバッティングかもな(笑) 1回、3回、5回、7回、そして8回に得点しますが 大石くんに対しては5回8安打4点。 完全に攻略した格好ですね。 大石くんの次に出てきたのが済美高校時代甲子園で活躍した あの福井優也投手(3年)。 彼もぼくは初見でしたので、すごく楽しみでした。 それにしても速い球投げるようになったなあ。 甲子園ではうまいってイメージが先行していました(ぼくの中ではね)。 早稲田で仲間たちと切磋琢磨できるし あの時巨人蹴ってよかったんじゃないのかな。 大石くんよりもまとまっててよかったけど それ以上に法政打線がすばらしかったです。 福井くんからも得点☆ 他方、早稲田はなあんか元気がないというか 迫力を感じませんでした。 シートノックからポロポロしていましたが これが試合を予兆していたのでしょうか。。。 軸であった上本(現阪神)、細山田(現横浜)、松本(現横浜)らの穴が 想像以上に大きいのかなあ。 結果は法政が全ての面で早稲田に圧倒し、勝利しました。 法政OBとしては、久しぶりの会心の勝利って気がします。 去年までの早稲田のイメージがあります。 投手も残っていましたしね。 どうなるかと思っていましたが、ここまで圧倒するとは。 安心していられる試合でした。 明治と慶應の試合は次回書きます。 ▲ by sidearm32 | 2009-04-28 19:23 | 野球・スポーツ
夜勤などで遅くなってしまいました(^^;
忘れないうちに。 トライアルの前日に会って話せばいいかな、と思っていました。 しかし、練習や彼との会話から、なぜだか無性に試合を見たくなりました。 バイト、午前中はどうしても出なくてはなりません。 しかし、準決勝に進出してくれれば、早退しても向かっても間に合うでしょう。 残れなくても、まだまだ話すことはありますので(笑) 再び会場へ足を運ぶことにしました。 こんな時にアクシデントは起こるものですね。 社員の女の子が休み、おまけに、ぼくがタッチしないとダメな案件が・・・。 どうあがいても、会場到着は16時過ぎです。 かなり必死になってノルマをこなしました(笑)。 本当は、お昼くらいに早退して、各駅停車で睡眠とりながら ゆっくり会場に向かうはずだったのになあ。 どうやら準決勝に進出したようなので、ロマンスカーを使って向かいましたよ。 かなり贅沢なことをしたものです(笑) 到着した時には準決勝が開始してちょっと経ったところでした。 いきなり260アップかましてるし(**) 周囲を見てみると、おなじみのプロの顔もちらほらと。 結構すごい中でやっているものです、ししょーは。 しかし、この日のレーンコンディションは結構シビアだったみたいですね。 スコアメイクに苦しむプロが多かったように思いますし 実際、他の会場よりもロースコアの勝負となっているようでした。 シードプロでも苦しんでいるような方がいらっしゃいました。 ししょーはというと、成果と課題の両方が出たんじゃないかなあと思います。 少しフォームを修正したのだけど、パワーアップしたのがよかったですね。 他方、まだ固めきってない状態での出場なだけに ちょっとした変化の対応に苦慮するのも 仕方がないところかもしれませんね。 結局、決勝進出はなりませんでしたが 12ゲームも投げて、彼の1つ上の順位の方とのピン差はわずか1。 その上もごくごくわずかのピン差です。 ぼくは、今回は結果よりも彼自身の成長を見ることができたので 大いによかったと思っています。 「のびしろ」を感じたからです。 ファンとして、大いに手ごたえをつかんだ今回の観戦でした。 いろいろと課題はあるでしょうけど、今の心の姿勢であれば 次に観戦する時にはきっとさらに成長しているでしょうしね。 ではひとつだけ。 これは野球でもしかりなのだけど、クレバーで技術の卓越した選手って、 逆にちょっと歯車が崩れることで、なかなか歯止めがきかない、ってケースがよくある気がします。 精密機械のようなコントロール、卓越した技術を持つ投手が 思わぬ大量失点を・・・みたいなことってたまに見かけません? 元巨人の桑田投手なども、あんなにクレバーな投手でありながら あらあらと大量失点につながるケースがありましたね。 こういう時の気持ちの持って行きようも、引き出しとなるのではないかと思っています。 まじめで真摯な人が陥りやすい罠ですね。 試合後もたくさん話をしてしまい 気づいたらとんでもない時間となっていました(^^; 翌日4時起きで大変でしたけど、非常に刺激になりました。 こちらも張り切って勉強頑張りたいと思います。 ▲ by sidearm32 | 2009-04-26 21:55 | 野球・スポーツ
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